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兵庫県伊丹市を中心に「誰もが暮らせる地域づくり」の一環を担うべく24時間365日、障害児・者といわれる方々の自己実現に添える活動を行っています。
2026-02-09

しぇあめーる第265号

しぇあめーる第265号【PDF版しぇあめーる第265号


 しぇあーど及び考えよーかい関係者みなさん如何お過ごしでしょうか?
 この会報がみなさんに届く頃には衆議院選挙の結果も明らかになっていることと思います(これを記していますのは8日の午後です)。じわじわと浸透してきた恐ろしいコトが止めようもないトコロ迄来ているようにも感じます。国民主権だとか基本的人権、平和主義という言葉も、より形骸化、あるいは消し去られるのかも?と…。より多くの人々が感じ・考えてほしいものです。
 この記事を書いている最中に伊丹市辺りも数㎝の積雪を記録し、中国道も吹田IC~宝塚ICまでもが通行止めになっています。自然の凄さと恐ろしさを感じながら、いつ起こるかは解らない災害に対しても大きな不安を感じます。
 節分・立春と間違いなく(確実に、と記したいのですが)時(とき)は経過しています。今以降(将来・未来)への不安を少しでも軽減させたい(希望を膨らませたい)ものです。



報 告・お知らせ(お願い)など

☆ しぇあーど2026年12月の試算表

☆ 令和7年度 難病在宅療養支援推進会議(難病対策地域協議会)に参加しました

2026年1月26日(月)に兵庫県阪神北県民局(伊丹健康福祉事務所)主催の表記の会にスタッフTと国本が参加しました。

☆ 兵庫県歯科衛生士会の方々がいらっしゃいました

2026年1月24日(土)に表記の会長さんたちがお越しになり見学等行っていただきました。

☆ cafe mozita のオープン日

今後のオープン日及び予定変更等がある際には以下のインスタグラム(QRコードを読み取りいただきフォローしていただく)からお知らせいたします。インスタグラムの操作等、ご不明点ありましたら、お問い合わせください。

☆ Patisserie mozita では焼菓子等の販売(&通販)を行っています。

しぇあきっず2階のフリースペース「mozita」では不定期オープンのカフェと洋菓子・焼菓子のお店を開設しています。以下のSNS等で情報発信しています。宜しくお願いします。



いんふぉめーしょん

おすすめ研修・イベントなど

☆ 第2回フォーラム 重い障害のある人が自分らしく生きるために「重症心身障害」を有する人の地域生活支援をいかに進めるか?

日時: 2026年2月24日(火)14:00~17:00
参加費: 無料
場所: オンライン開催
お問い合せ: 2月24日(火)第2回フォーラム 重い障害のある人が自分らしく生きるために「重症心身障害」を有する人の地域生活支援をいかに進めるか? | DPI 日本会議

☆ オールキッズフェスタひょうご

日時: 2026年3月14日(土)13:00~15:30(開場12:30・オンライン参加も可能)
場所: 神戸ファッションマート9F KFMホール「イオ」
お問い合せ: オールキッズフェスタひょうご | おでかけKOBE | 神戸市イベントサイト



おすすめの本・映画・お店・ブログ・ホームページなどなど



こうのいけスペース2026年3月のお休みは18日(水)です

何時も大変申し訳ありません。その他調整をお願いする日時がありますが、よろしくお願いいたします。こうのいけスペースのクローズ日でも、「どうしても」というご依頼にはできるだけお応えしようと考えていますが、スタッフの休日調整などもあり、ご利用の調整を
お願いいたします。

編集後記…

☆ いちぉー「趣味は映画鑑賞です」と言うことも有るのですが、この間「僕の名はラワン」「チャップリン」「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」「ブルーボーイ事件」を(4本も)観ることが出来ました。どの映画も秀逸でした。機会あれば、ぜひご覧ください。

☆ ついでに(?)韓国ドラマも毎夜1話ずつのペースで観る(趣味ともいえそう)のですが、最近は「模範タクシー」というドラマに嵌り「イ・ジェフン」さんのファンになったところ、調べてみるとイ・ジェフンさんは「建築論概論」(たぶん私が初めて観た韓国映画:2012年)や「金子文子と朴烈」に(しかも主演で)出演していたことを知り、おー(ほー)と驚きました(なんのこっちゃですが)。

☆ 2026年1月18日(日)には播磨の山研究会で峰山高原リゾートホワイトピークに(スキーに)行きました。

☆☆ 冒頭に記しました「衆院選」にも関連するのですが…。ここ数年(というよりも数十年、ですが…)障害児・障害者といわれる方々の極々当たり前に在る(筈)の機会(チャンス)が奪われる、或いは諦めさせ(られ)るという事態が私自身が関わらせていただく中にも毎年のように起こります。医療的ケア児等支援法が施行され、もう何年?とか、障害者権利委員会からの総括所見を受けたのは(もっというと障害者権利条約に批准したのは)何時?とか…。その他「とか」は無数(多数)に有ります。そして法律や条約に記されても揺るがされる人々の権利、或いは人々の命がより軽く吹き飛ばされていくのではないかと、今回の非常に短い選挙戦の議論を見聞きしていて感じてしまいます。法律や条約よりも上位にある憲法が変わるような事になると…。どこまで行くと多くの人々は気付くのだろうか…等とも感じます。


※ この原稿(会報:しぇあメール)の〆切を前に衆院選の結果が確定しました。想像していた範囲で最も良くない(と私が思う)結果となりました。??にも記した「どこまで行く…」が果てしなく(という流れの中で最も大切なモノが順番に失われていくように感じます)続いて行くのかも知れません。自らを最も大切に大事にできる世の中と自らの頭(のみでは無い)で考えられる環境をと願ってやみません。

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