虐待防止・ハラスメント防止委員会の合同研修を行ないました
2026年2月18日(金)、虐待防止とハラスメント防止に関する研修を行ないました。
はじめに、委員会メンバーから今回の研修についてお話がありました。
これまで、虐待委員会、ハラスメント委員会それぞれで事例検討等を重ねてきました。
その中で、虐待やハラスメントを防止するためには、スタッフが安心して働ける環境を整えることが重要であり、共通の考えが、コミュニケーションと言葉選びの大切さ、というお話でした。
コミュニケーション不足がスタッフ間の信頼やつながりを欠くこととなりトラブルに発展すること、「いいね」「ありがとう」といった温かくなる言葉がけの大切さ、そして、スタッフそれぞれの言葉が職場の空気をつくり、その空気が安心をつくり、信頼を育て、虐待やハラスメントを未然に防ぐ土台になるということというお話がありました。
お話の後、普段なかなか話す機会のないスタッフと少しだけ距離を縮め、交流や親睦を深めることを目的にグループワークを行ないました。
グループでは、自己紹介として最近楽しかったこと、得意なことなどお題に沿って、参加者それぞれのエピソードトークをしました。
また、自分が他のスタッフからどんな人かというイメージを持たれているのかを知るというワークを実施しました。
グループワーク後には全体で共有する時間も設けました。
エピソードを聞いて、スタッフがどのような人なのか新たな発見があったり、自分が他のスタッフにどのように思ってくれているかを知ることができたり、楽しみながら交流でき親睦を深めることができました。
今後も、虐待やハラスメントを未然に防ぐため、風通しの良い職場づくりを続けてまいります。










