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兵庫県伊丹市を中心に「誰もが暮らせる地域づくり」の一環を担うべく24時間365日、障害児・者といわれる方々の自己実現に添える活動を行っています。
2026-04-10

しぇあめーる第267号

しぇあめーる第267号【PDF版】しぇあめーる第267号


 しぇあーど及び考えよーかい関係者みなさん如何お過ごしでしょうか?
 新年度となりました。期待と希望に満ちた日々に繋がれば良いのですが、なかなかそうは成り難い方々も多い現状が続いています。良くないコトばかりでは無いですが、この数年も極々当たり前な暮らし(他の者と、或いは他の子と同様な機会を得られる)を成すのに当人及びご家族が多大な労力(心身共にの)を強いられる場面に出くわします。
 なかなか充分な力には成り得ていませんが、極々当たり前の暮らし(誰もが同等な機会を得られる)を誰もが求められる(或いは求める)社会(人々の意識)を創るコト(目指すコト)に力を注ぎ続けたいと思います。



報 告・お知らせ(お願い)など

☆ しぇあーど2026年 2月の試算表

☆ 今年は2026年10月4日(日)に「しぇあふぇす」を開催致します

詳細はまだ検討中ですが今年は表記のイベントを開催予定です。お楽しみに。

☆ 阪神圏域小児訪問看護ネットワーク研修に参加しました

2026年3月9日(月)に西宮総合福祉センターで行われました兵庫県伊丹健康福祉事務所主催の表記の研修にスタッフMが参加しました。

☆ コモレビマルシェVol.10に出店しました

2026年3月22日(日)に南清水須佐男神社で開催されました表記のイベントにmozita(Cafe)が出店しました。

☆ 令和7年度伊丹市障害者虐待防止連絡会実務担当者会議に参加しました

2026年3月19日(木)に伊丹市役所で行われました表記の会議に参加しました。

☆ 令和7年度第6回伊丹市相談支援事業所連絡会に参加しました

2026年3月19日(木)にアイ愛センターで行われました表記の会に参加しました。

☆ 伊丹市障害者自立支援協議会 こども検討会に参加しました

2026年3月10日(火)に伊丹市役所で行われました表記の会に参加しました。

☆ cafe mozita のオープン日

今後のオープン日及び予定変更等がある際には以下のインスタグラム(QRコードを読み取りいただきフォローしていただく)からお知らせいたします。インスタグラムの操作等、ご不明点ありましたら、お問い合わせください。

☆ Patisserie mozita では焼菓子等の販売(&通販)を行っています。

しぇあきっず2階のフリースペース「mozita」では不定期オープンのカフェと洋菓子・焼菓子のお店を開設しています。以下のSNS等で情報発信しています。宜しくお願いします。

 

いんふぉめーしょん




おすすめの本・映画・お店・ブログ・ホームページなどなど

☆ 済州島四・三事件ハラン
☆ 人権保障の観点から高額療養費制度の改定案の抜本的見直しを求める会長声明 日本弁護士連合会
☆ 医療的ケア児者の実態把握調査に関する報告書 静岡県
☆ 令和7年度医療的ケア児(者)及びその家族の生活状況や支援ニーズに関する調査結果について 広島県
☆ 障がいのある人もない人も共に暮らせる新座市を作るための調査の結果について(令和7年度)
☆ 【声明とパブリックコメントのお願い】救急・集中治療における生命維持治療の中止・差し控えに関するガイドライン案
☆ 医療的ケア児が成人期に移行するに当たっての課題等を共有 第3回在宅医療シンポジウム
☆ 第2回フォーラム「重い障害のある人が自分らしく生きるために 重症心身障害を有する人の地域生活支援をいかに進めるか?」開催報告



こうのいけスペース2026年 5月のお休みは20日(水)です

何時も大変申し訳ありません。その他調整をお願いする日時がありますが、よろしくお願いいたします。こうのいけスペースのクローズ日でも、「どうしても」というご依頼にはできるだけお応えしようと考えていますが、スタッフの休日調整などもあり、ご利用の調整を
お願いいたします。

編集後記…

☆ 2026年 3月21日(土)に播磨の山研究会のみなさん(私が最年少の会です)と加東市の「三草山(みくさやま)」を歩いてきました。私はよく知りませんでしたが源平合戦の「三草山の戦い」の地であったらしく歴史の勉強になりました。山頂からの眺望も素晴らしくおススメです。

☆ 「ウィキッド・永遠の約束」 https://wicked-movie.jp/ を観ました。ミュージカル同様にステキな映画でした。映画と言えば「済州島四・三事件ハラン」 https://hallan-movie.com/ おススメです。

☆ ビジネス医療に続いてビジネス福祉というカタチがどんどん蔓延していることを実感します。冒頭にも記しました「極々当たり前の暮らし」を誰もが意識(実感)できるようにと願います。

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