toggle
兵庫県伊丹市を中心に「誰もが暮らせる地域づくり」の一環を担うべく24時間365日、障害児・者といわれる方々の自己実現に添える活動を行っています。
2026-06-16

しぇあめーる第269号

しぇあめーる第269号【PDF版】しぇあめーる第269号


 しぇあーど及び考えよーかい関係者みなさん如何お過ごしでしょうか?
 この通信も269号となり(ほとんど備忘録のようなモノですが)、とりあえずは継続されている私たちの法人ですが下記にも記した通り2025年度決算は赤字となってしまいました。
 振り返ると「利用契約」制度が「対等(利用者と事業者が)」であるとか「選択(自由に)」できるモノとはならず市場原理はそのメリット(より良いサービスの創出)よりもデメリット(地域格差や占領等)が顕著になってしまったと言えそうです。この6月からは1年前倒しの報酬改定(この間続いています介護職員の処遇改善に係わるものです)が始まります。厳しい状況ですが、先に記したメリットを実現できるようにとの思いを持ち続けたいものです。



報 告・お知らせ(お願い)など

☆ しぇあーど4月の試算表  厳しい状況が続いています。

☆ しぇあーど2025年度決算書

前年度(2025年度)は赤字決算となってしまいました。

☆ 伊丹市相談支援事業所連絡会に参加しました

2026年5月21日(木)に伊丹市役所で行われました表記の連絡会に参加しました。

☆ 今年2026年は10月4日(日)に「しぇあふぇす」を開催いたします

詳細はまだ検討中ですが、こうのいけスペース(しぇあーど本部・本体)と「しぇあきっず」の二つの建物を利用して、今年は表記のイベントを開催予定です。お楽しみに。

☆ cafe mozita のオープン日

今後のオープン日及び予定変更等がある際には以下のインスタグラム(QRコードを読み取りいただきフォローしていただく)からお知らせいたします。インスタグラムの操作等、ご不明点ありましたら、お問い合わせください。

☆ Patisserie mozita では焼菓子等の販売(&通販)を行っています。

しぇあきっず2階のフリースペース「mozita」では不定期オープンのカフェと洋菓子・焼菓子のお店を開設しています。以下のSNS等で情報発信しています。宜しくお願いします。

いんふぉめーしょん

おすすめ研修・イベントなど

☆ 人としてひとともに社会を考える  宝塚市立男女共同参画センター・エル

日付: 2026年6月7日(日)、13日(土)、20日(土)、26日(金) 10:00~12:00
開催場所: 宝塚市立男女共同参画センター
講師: 奈良 雅美さん  (NPO法人 アジア女性自立プロジェクト代表理事)
松波 めぐみさん (大阪公立大学ほか 非常勤講師)
貴戸 理恵さん  (関西学院大学 社会学部教授)
檜垣 伸次さん  (同志社大学法学部 教授)
定員・対象 40人(予約優先/先着順)
参加費: 無料
申込方法: 5/1(金)9時~、電話(0797-86-4006)、窓口、センターHPにて 
受付状態 受付中
主催: 宝塚市立男女共同参画センター・エル
問い合わせ: TEL:0797-86-4006
FAX:0797-83-2424
詳しくは 【受付中】人として人とともに社会を考える(一時保育あり) – 宝塚市立男女共同参画センター・エル



おすすめの本・映画・お店・ブログ・ホームページなどなど



こうのいけスペース2026年 6月のお休みは17日(水)です

何時も大変申し訳ありません。その他調整をお願いする日時がありますが、よろしくお願いいたします。こうのいけスペースのクローズ日でも、「どうしても」というご依頼にはできるだけお応えしようと考えていますが、スタッフの休日調整などもあり、ご利用の調整を
お願いいたします。

編集後記…

☆ 先月(5月)20日には特定非営利活動法人地域生活を考えよーかいの定期総会が行われました。法制度のみではまだまだ得られない「あたりまえの暮らし」のようなモノを誰もが実感できるようにと思います。理事のみなさん(多くはしぇあーどのスタッフさんたち)が頑張っています。

☆ 先月末には西宮市在住の住田理恵さん・雅清さん、森田篤子さんの個展「ただのご近所さん展」が開催された大邱(韓国)に行ってみました。住田理恵さんや韓国の当事者運動(未だにこの言葉を使っちゃうのですが)もステキでした。と同時に全国統一地方選を間近(6/3が投票日のようでした)に控えたそれぞれの街(今回は釜山・大邱・仁川・水原・Seoulを訪れましたが)の動きも(いつもながら日本とは違うなぁ、と)身近に感じることが出来ました。

☆↑の「おすすめの…」の欄でも取り上げていますプロ野球チームの監督に関する出来事に、我々が暮らす国の様々な問題や課題が見て取れます。同じく(↑でもご紹介しました)映画「父と家族と私のこと」、更に手塚治虫さんの「ながい窖」も機会あれば是非ご覧いただきたい本と映画です。

関連記事