toggle
兵庫県伊丹市を中心に「誰もが暮らせる地域づくり」の一環を担うべく24時間365日、障害児・者といわれる方々の自己実現に添える活動を行っています。
2026-10-31

しぇあめーる第274号

しぇあめーる第274号しぇあめーる第274号


 

 しぇあーど及び考えよーかい関係者みなさん如何お過ごしでしょうか?
 11月を前に台風30号は猛烈な勢いで先島諸島や台湾を直撃し大きな被害をもたらしました。その後には酸ヶ湯(青森県)で22cmも積もる初雪だとか、予測(や想像)を超える出来事は、忘れた頃どころか再三やってくるといった感じです。 
 しぇあーどでは月に1度の全体会議や各委員会、訪問看護と「しぇあきっず」も月に一度の会議等を行っています。法人全体のスタッフ数も70名程になる規模ですが、法人の理念が全てのスタッフに浸透しているとはいい難い現状です。同時に利用者みなさんにも私どもの理念を詳細に伝えきれていないのも事実かと思います。しぇあーど設立当初(から変わらずの)の考え方等を以下に記しています(当時のスタッフ・文言で)のでご覧いただければと思います。

【今後の訪問看護のあり方について】

【今後の医療的ケア等を要する方々への地域生活支援について】

【重い障害のある人を主体にした地域生活支援】

 

報 告・お知らせ(お願い)など

☆ しぇあーど2026年9月の試算表

☆ お詫び

この間にも利用者さんに対しての事故や事件(忘れ物や物品の紛失等)が数件ありました。防げない事故や事件は無い筈ですが、無くならない現状をお詫びいたします。と共に「気になるコト」「不可解なコト」等有りましたら、どうかお申し出いただくようにお願いいたします。

☆ しぇあきっずの芋掘りweekを開催しました

今年も10月13日~19日の間に表記の芋掘りを開催しました。

☆ しぇあふぇすが開催されました

2026年10月4日(日)に表記のイベントを開催しました。多くの方々にご参加いただきありがとうございました。

☆ 2016年度 第2回放課後等デイサービス事業所連絡会に参加しました

表記の連絡会にスタッフNが参加しました。

☆ 令和8年度兵庫県サービス管理責任者等実践研修を受講しました

2026年10月14日・22日・23日に行われました表記の研修をスタッフTが受講しました。

☆ cafe mozita のオープン日

Cafe mozitaですが、なかなか営業を再開する目途が立ちません。いつも来店いただくみなさんには大変申し訳ありません。

 

いんふぉめーしょん

 

おすすめの本・映画・お店・ブログ・ホームページなどなど

☆ 「障害者が社会に合わせるべきなの?」9歳から車いす生活の男性の価値観を一変した友人の問いかけと「全財産盗難事件」
☆ 富山県医療的ケア児等実態調査結果について
☆ 保護者応援ガイド 能代市(秋田県)
☆ 国立特別支援教育総合研究所研究成果報告書サマリー集(令和7年度終了課題)
☆ 人権機関設置実現へ連絡会を結成 弁護士、障害者団体幹部ら

 

おすすめ研修・イベントなど

☆ 第30回伊丹マダン

日時:2026年11月22日(日)11:00~16:00
場所:三軒寺前広場

https://ra-shared.com/content/uploads/info261014_1.pdf

 

おすすめの本・映画・お店・ブログ・ホームページなどなど

こうのいけスペース2026年12月のお休みは16日(水)です

何時も大変申し訳ありません。その他調整をお願いする日時がありますが、よろしくお願いいたします。こうのいけスペースのクローズ日でも、「どうしても」というご依頼にはできるだけお応えしようと考えていますが、スタッフの休日調整などもあり、ご利用の調整をお願いいたします。

編集後記…

☆ いちぉー花見が趣味ですが、初めて丹波市氷上町の清住コスモス園に行ってみました。まー広大な畑にたくさんのコスモス等を見ることが出来ました。

☆ 映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を観ました。多くの方々に観て欲しいなぁと思える作品ですが、上映する映画館が限られているようです。関連書籍もあるようです(上記に記載)。

☆ 毎年訪れる西表島(八重山諸島で沖縄本島よりずっと南で台湾に近いです)は相変わらずの凄さ(ステキさ)を感じさせてくれました。海中の生物の多様さや星空の凄さとか…。「祖内(そない)」「干立(ほしたて)」といった歴史ある集落も見どころです(私は何時もここに泊まります)。何方にも訪れて欲しい場所のひとつです。

☆ 冒頭に記しました台風や頻回に起こる地震(この記事を書いている際にも千葉県北東部で信じ5弱の地震が有ったり)への「備え」も常に考えつつも「どうしようもない状況」も何時やってくるのかは解りません。そんな際に何時も思うのは世の中(周囲の社会)が平静なのに「常に非常時(あるいは、ふとしたことで直ぐに緊急時…のような)」な生活を強いられている方々が居ます。少しでもそういった際の手立てと成れればと思います(ただ、量・質ともに不足しまくっているコトをお詫びいたします)。

関連記事