2026-01-06
心の声を歌に乗せて:CD制作を通じた自然災害支援への取り組み
CD「いつもありがとう」「YUME」を歌詞、作曲しました大竹 翔子です。
14歳の時に交通事故に遭い「遷延性意識障害」となりました。
それでも、家族から見れば意思も意識もあり、ただ、翔子にあう表現の方法を見つければ意思疎通ができると寄り添い支え、あらゆる方法を試して「指談」という指の微細な動きを感じとって意思疎通をする方法に出会いました。
今は、言葉、詞だけでなく絵も描いて自身の思いを表現しています。
そのようにして書いた歌詞にピアノの先生とメロディをつけました。
前向きで、優しい誰かを想う気持ちにあふれた温かい曲です。
偶然誰かが撮ったライブ動画を見て、まるで絵本の物語を聴いている様な歌声のイマニシユカさんに歌って欲しいとお手紙を書いて快諾していただきました。
ギタリストの西條渉さんにも協力していただき編曲、レコーディングCDという形で完成しました。
盤面には翔子が描いたかわいいお花や妖精の絵を花輪みたいに散りばめ歌詞カードもデザインや紙の種類にも翔子のあたたかな想いが伝わるよう願いを込めて一枚一枚作りました。
このCDの売上は、翔子本人の希望により全額国内の自然災害などで苦しむ方々へ日本赤十字社を通して寄付します。
寄付される方々のお気持ち制です。(500円~)
興味を持っていただいた皆さんにも前向きで優しい、温かい気持ちがお届けできればとても嬉しく思います。
ご協力ありがとうございます。

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