ハラスメントに関する研修を行いました
はじめに、法人の策定しているハラスメント防止に関する指針の概要と、ハラスメントに関する基本的なことについてお話がありました。パワハラやセクハラ、カスハラといったハラスメントの種類と具体例、ハラスメントへの対応や相談窓口などについて説明がありました。指針に基づきハラスメントのない環境づくりの必要性を学びました。
次に、アンガーマネジメントについて、講義と個人ワークで学びました。ハラスメントと関係のある怒りという感情について、そのメカニズム、怒りとは自分が作り出している感情であること、怒った時の対処法などのお話がありました。個人ワークでは自分がどんなタイプの人間か、それぞれのタイプにおける怒りのポイントと対策なども確認しました。
最後に、グループワークを行いました。関係するモヤモヤとする感情。その感情を話しガス抜きをするという体験を行いました。聞く側は相手に寄り添ってお話を聞きリアクションするということを意識しながら参加しました。日ごろからなんでも話し合える環境づくりがハラスメント防止には大切であり、どのような声掛けや寄り添いが良いのか、ということをグループワークを通じて学びました。
ハラスメントは許されません。スタッフそれぞれが、自分がハラスメントを行っていないか、感情的になっていないかなど、常に自分自身の言動を省みて、自分には関係のないこと、ということではなく、自分事として捉え、相手に敬意を払い、スタッフやご利用者にとってより良い環境づくりに、スタッフ全員で取り組んでまいります。












